道とすべきは、常の道に非ず

道可道、非常道、名可名、非常名、 道の道とすべきは、常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。 (老子 上編 第一章) 彼の有名な『老子』の冒頭文です。書き下し文は、「道の道(い)うべきは」「名の名づくべきは」として...

生じて有せず

生而不有、為而不恃、長而不宰、是謂玄徳、 生じて而も有せず、為して而も恃まず、長となりて而も宰たらざる、是れを玄徳と謂う。 (老子 上編  第十章) 玄徳と言えば、三国志の劉備の字(あざな)としても有名です。(ちなみに曹...